求職者から応募が発生するたびに、PORTERSへ手入力していませんか?
PORTERSで求職者を管理していても、応募そのものは求人媒体やATSから入ってきます。
多くの会社では、この間を人がリソースを割いて入力しています。
朝いちばんに媒体の管理画面を開いて、新しい応募がないかを確認する。あれば内容を読んで、PORTERSに切り替えて、同じことを打ち込む。媒体が5つあれば5回、10あれば10回、これを毎日繰り返すことになります。
ひとつずつは数分の作業です。ただ応募は営業時間のあいだずっと入ってくるので、そのたびに手が止まります。そしてこのやり方で回していると、次の3つはどうしても起きます。
- 業務を止めて入力しなければいけない
- データ登録時に誤った内容を入力してしまう
- 求職者への連絡が遅れてしまう
気をつけていれば防げる、という話ではありません。件数が増えれば、確率の問題として起きます。媒体とPORTERSをシステム同士でつないでしまうのが、いちばん確実です。
どうやって連携させるのか?
【求人媒体側】
求人媒体の多くは、外部から使えるAPIを公開していません。
そのためRPAを使い、管理画面に自動でログインして、応募者の情報を読み取る方法をとります。人がやっている操作を、そのままプログラムに肩代わりさせる形です。
【PORTERS側】
一方、PORTERSはAPIを公開しています。
集めた応募者を、API経由で登録することで、管理画面の操作を行わずにデータの登録を行うことが可能です。
登録するデータの形式について
媒体から取れた情報を、PORTERSのどの項目に入れるかは、運用する会社によって異なります。
そのため、最初の要件定義の段階で、以下のような項目をを一つずつ相談しながら決めていきます。
- 各媒体のどの項目を、PORTERSのどの項目に入れるか
- 登録した時点で、選考をどの段階に置くか
- 担当者を誰にするか
できないこと
RPAで自動化できない媒体もございます。
その場合はあらかじめお伝えいたします。
運用開始までの期間
業務のヒアリングから動き始めるまで2〜4週間が目安です。
まずは、お使いの媒体を教えてください
PORTERSをお使いで、応募が来るたびに手動で登録しているなら、その作業はほとんどなくせます。
対応できるかどうかは媒体によって変わりますので、お使いの媒体名をお知らせ頂ければ、対応可否を先にお答えします。