PRICING

費用の考え方

費用はどのくらいかかるのか、何をすると高くなるのか。
お見積りの前に分かるよう、費用の決まり方から、最初から開発しない方がよいケースまでまとめました。

費用は何で決まるのか

自動化やシステムの費用は、主に次の3つで決まります。

  • 連携先の数 — 求人媒体が3つあれば、連携の仕組みも3本必要になります。
  • データの書式のばらつき — 媒体ごと・担当者ごとに書式が違うほど、読み取りの作り込みが増えます。
  • 例外ルールの多さ — 「この顧客だけ特別な処理」が多いほど、設計と開発の工数が増えます。

逆に言うと、着手前に業務を整理して例外を減らせれば、費用は下がります。弊社が開発の前に業務整理から入るのは、このためです。

月額の自動化サービス

月額5万円(税抜)からのスモールスタートが可能です。業務の複雑さや自動化の範囲によって費用は変動いたします。まずは無料相談で現状を伺い、どのくらい工数が減るかを踏まえてお見積りをお出しします。

業務整理・要件整理

あらゆるご支援の入り口になるのが、業務整理です。現在の管理方法(スプレッドシート、メール、既存システム)を拝見し、業務の流れと情報の置き場所を一覧にします。お渡しするのは、業務の棚卸し資料と、何から改善すべきかのご提案です。

整理だけで終わっていただいても構いません。

業務システムの開発

求人・求職者・案件の管理など、複数の業務をまたぐシステムの開発は個別にお見積りいたします。費用を左右するのは画面の数、扱うデータの種類、そして例外処理の多さです。

保守・運用の考え方

作った仕組みは、媒体側の仕様変更などで手入れが必要になります。保守費用は「壊れたときの保険」ではなく、業務を止めないための運用費とお考えください。含まれる内容(監視、障害対応、小さな修正)と含まれない内容(新機能の開発)は、ご契約の際に明確に取り決めます。

パッケージ導入と独自開発の違い

既製のATS・SaaSで足りるなら、その方が早くて安く済みます。独自開発が向いているのは、収益の中心になっている業務が独自で、ツールに業務を合わせると強みが消えてしまう場合です。ご相談の場では、まず既製品で足りるかをご一緒に確認します。独自開発ありきのご提案はいたしません。

追加費用が発生しやすいケース

  • 着手後に対象業務が増える(「ついでにこれも」が積み重なる)
  • 連携先の媒体・ツールが途中で増える
  • 例外ルールが後から見つかる(特定の顧客だけ違う処理をしている等)

これらは、お見積りの段階ですべては洗い出せないことがあります。着手前の業務整理で例外を洗い出しておくことが、結果的に総費用を抑えます。

予算が限られている場合の進め方

その場合は、対象の範囲を絞ります。効果が一番大きい業務だけを自動化する、既製ツールと手作業を組み合わせて始める、社内でできる部分(項目の棚卸しなど)はお客様側で進めていただく、といった進め方ができます。ご予算を先にお聞かせいただければ、その中でできることをご提案します。

最初から開発しない方がよいケース

  • 業務のやり方がまだ固まっておらず、数ヶ月ごとに変わっている
  • 利用者が1〜2名で、スプレッドシートの工夫で十分回っている
  • 既製のATS・SaaSをまだ本格的に検討していない

この場合は、開発よりも運用ルールの整理をおすすめしています。どのツールが合うかというご相談は、IT顧問の範囲で承っています。整理の結果「今は何も作らない」という結論をお返しすることもあります。

まずはお気軽にご相談ください

どの作業に時間を取られているかを伺い、自動化できるかどうかをお伝えします。
まだ整理できていない段階でも構いません。

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