Service

人材サービスの業務フローを、
一箇所ずつ軽くする。

業務ごと入れ替えるのではなく、いま詰まっている一点だけを自動化します。

支援プロジェクト実績 100件突破
削減時間 月80時間
運用開始まで 最短2週間

自動化できる業務

「求人を出す」から「請求する」まで。
いま詰まっているところだけを、部品で解決します。

01

求人掲載

求人媒体への一括投稿

定番

複数の求人媒体に同じ求人を投稿する作業を自動化。1つのフォーマットで入力すれば、各媒体に自動で投稿されます。

週16時間 0時間
02

応募受付

応募者データの自動取り込み

おすすめ

各媒体からの応募者データを、チャット通知やスプレッドシートへ自動取り込み。転記ミスもなくなり、即座に管理できます。

週24時間 0時間

通知・リマインドの自動化

選考ステータスの変更や期限が近づいた際に、Slack/Chatworkなどのチャットツールへ自動通知します。

対応漏れを防止
03

選考・管理

採用管理システムの構築

自社の採用フローにフィットした管理システムを構築。候補者管理から選考進捗まで一元管理できます。

管理工数を70%削減

ツール間のデータ連携

既存ツール同士をAPI連携で繋ぎ、データの自動同期を実現。手動でのデータ移行作業が不要になります。

日次の転記作業を0に
04

報告・請求

月次レポートの自動作成

定番

各媒体のデータを集計し、クライアント向けレポートを自動作成。グラフやサマリーも自動で生成されます。

月40時間の作業を削減

※ 削減時間はこれまでの導入実績での数値です。業務量・媒体数・ツール構成によって変動します。

「うちのこの作業は自動化できる?」
一番時間を取られている業務を1つ挙げていただければ、可否をその場でお答えします。

無料相談・お問い合わせ

業務ごと入れ替える必要は、ありません。

人材サービスの業務フローは、全体としては回っています。
ただ、その中の一点だけが極端に重い——という箇所が必ずあります。

業務フローの一部だけを新しい部品に置き換える様子 車の形は変わらないまま、中に並んだ4つの工程のうち「応募」だけが新しい部品に入れ替わり、フロー全体が流れ出します。 求人 応募 応募 選考 報告

車に例えるなら、私たちは車を売っているのではありません。その車に合う部品をつくって、取り付けています。

エンジンの一部が重いからといって、車ごと買い替える必要はない。足りない部品を、その車に合わせてつくればいい。

いま走っている車のまま、軽くなります。

たとえば、応募者データの収集

いま

媒体A・B・Cを開いて、応募者情報をコピーし、スプレッドシートに貼る。

導入後

媒体に応募が入った瞬間、スプレッドシートに入っている。

変わったのは、この一箇所だけ。その後の選考フローも、使っているスプレッドシートも、そのままです。

ツールを入れただけでは、うまくいきません

自動化ツールやRPAの会社は数多くあります。ただ、採用や人材紹介の業務に特化して、仕組みまで作れる会社は多くありません。

よくある失敗

  • ツールの設定が難しい
  • 業務フローが複雑で、どう自動化すべきか分からない
  • 現場の運用に合わず、結局使われなくなる

タイムバースの場合

  • 操作を覚えていただく必要はありません 「こういう作業を減らしたい」と伝えていただくだけで済みます。
  • 弊社のクラウド上で動かします お客様の環境へのインストールや、設定の管理は必要ありません。
  • 人材業界で溜めてきた自動化のやり方をもとに組み立てます 貴社の現場に合わせてフローを設計し、実装します。

導入の流れ

ヒアリングから運用まで、4つのステップで進めます

STEP 1

ヒアリング

現在の業務フロー・使用ツール・課題をヒアリング。どこを自動化すると効果が大きいかを整理します。

  • 現状の業務フローの確認
  • 使用ツール・媒体の把握
  • 課題の優先順位付け
STEP 2

設計・ご提案

ヒアリング内容をもとに設計。実装の方法とスケジュールをご提案します。

  • 自動化設計書の作成
  • 実装方法の選定
  • 見積もり・スケジュール
STEP 3

実装

設計に基づいて実装。テスト・動作確認からマニュアル整備までを行います。

  • 開発・実装
  • テスト・動作確認
  • マニュアル作成
STEP 4

運用サポート

導入後も継続してサポート。仕様変更や追加改善に対応し、長く使える仕組みに育てます。

  • 稼働監視・不具合対応
  • 仕様変更対応
  • 追加機能開発

System Development

部品で足りないときは、
システムごと。

既存の業務フローに部品を足すだけでは追いつかない。管理そのものを作り直したい。 そうしたご相談には、自社専用のシステム開発でお応えします。

いまの業務に合わせたWebシステムを開発します。採用フロー・案件管理・社内の情報共有のやり方に合わせて設計するので、 既製品に業務を合わせる必要がありません。

まずは無料相談で、部品で足りるかどうかから整理します。

採用管理システム

候補者管理から選考進捗まで一元管理

案件管理システム

案件と人材のマッチング状況を可視化

社内情報共有ツール

属人化しがちな情報を全員が見られる形に

API連携・DB設計

既存ツールと繋いだ上での基盤づくり

よくいただくご質問

どのような業務を自動化できますか?

+

求人媒体への一括投稿、応募者データの自動取り込み、選考ステータスの通知、月次レポートの自動作成など、人材業務の定型作業を中心に対応しています。「毎日・毎週、同じ操作を繰り返している業務」はすべて自動化の候補になります。

ATS(採用管理システム)とは何ですか?

+

ATS(Applicant Tracking System)とは、応募者情報・選考状況・面接日程を一元管理する採用管理システムのことです。タイムバースでは既製品ATSとのAPI連携・データ連携に加えて、自社の採用フローに合わせたATSの受託開発も行っています。

RPAとAPI連携はどう違いますか?どちらを選べばいいですか?

+

RPAは人の画面操作をソフトウェアに再現させる方法、API連携はシステム同士をプログラムで直接つなぐ方法です。APIが公開されているツール同士はAPI連携で(安定して速く動きます)、APIのない管理画面はRPA・スクレイピングで対応します。どちらにするかをお客様に選んでいただく必要はありません。業務内容を伺ったうえで、合う方式をこちらで判断して設計します。

今使っているシステムと連携できますか?

+

はい、可能です。API連携をはじめ、スクレイピング技術、Google Apps Script(GAS)、Excel/スプレッドシートなどを組み合わせ、既存のシステム環境を活かしたまま、スムーズな自動化ラインを構築します。

開発費用はいくらですか?

+

月額5万円(税抜)から始められます。費用は「自動化する業務の数」「対象ツール・媒体の数」「処理の複雑さ」で決まります。詳しくは費用の考え方をご覧ください。初回相談・お見積りは無料です。

導入までどのくらいかかりますか?

+

最短2週間〜1ヶ月程度で運用を開始できます。ヒアリング、設計・ご提案、実装、運用サポートの4ステップで進めます。優先度の高い業務から段階的に導入することもできます。

保守・運用サポートはありますか?

+

はい、あります。導入後は、稼働の監視や不具合の対応、媒体・ツールの仕様変更に合わせた改修、機能の追加開発まで、継続サポートプランで対応します。「作って終わり」にはしません。

RPAツールを納品してもらう形になりますか?

+

いいえ。弊社のクラウド環境上で自動化システムを構築・稼働させるため、お客様側でのツールのインストールや設定管理は不要です。お客様が意識しないうちに処理が終わっている状態を目指します。

PC操作が苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

+

全く問題ありません。お客様に新しい操作を覚えていただく負担はなく、今の業務フローに自然に溶け込む形で設計・実装を行いますのでご安心ください。

セキュリティ体制について教えてください。

+

機密情報を扱うITパートナーとして、適切なアクセス権限の管理、データの暗号化、守秘義務契約(NDA)の締結を徹底しております。業務上知り得た情報は、契約に基づき厳重に管理・保護いたします。

人材業界以外でも利用できますか?

+

はい。データの転記・集計・レポート作成といった定型業務の課題はどの業種でも共通です。人材業界で培った自動化のノウハウを、他業種の業務にも応用してご提案します。

何から相談すればいいかわかりません。

+

「一番時間を取られている作業」を一つ挙げていただくだけで大丈夫です。自動化できるかどうか、その場でお答えします。初回相談は無料です。

まずはお気軽にご相談ください

どの作業に時間を取られているかを伺い、自動化できるかどうかをお伝えします。
まだ整理できていない段階でも構いません。

10問・1分でわかる 仕組み化レベル診断 ご相談は無料 無料相談・お問い合わせ